住宅の新築,増築,リフォームから大規模建設工事まで/埼玉県熊谷市の総合建設業〜時田工務店
CONCEPT of TOKITA C.C.〜時田工務店の理念

社長挨拶

 我が祖父時田鹿之輔が大正12年1月18日、現在の地に時田工務店を創業して以来、「建築を通して地域創造に貢献」をテーマに、 ひたすら家造り、建築にこだわることでその業を父芳雄、そして私へと継承してまいりました。 時代の要請の中で、木造住宅中心の業態から鉄筋コンクリート鉄骨造の大型工事へと変化しながらも、 より所としての地域・熊谷に生き続けることで、育まれ励まされて今日を迎えられましたことに、深く感謝しております。
 私は、建設業とはサービス業である、と認識しております。 単に建物を建築することにとどまらず、事前の企画、設計、積算というソフトの積み上げは、きわめて大きな価値と意味を持ちますし、事後の管理運営、メンテナンスのフォローも重要です。 この建築の持つ今日的な拡がりは、有効なヒューマンネットワークの中で実現できるものです。 私は、多様な才能との出会い、有能な協力会社のネットワークをいただいていることを誇りとしております。 これも、我が社の歴史、クライアントとスタッフ、我が地域熊谷と、多くの方々の理解と友情のお蔭と感謝しております。
 そして今日、時田工務店は建築専門業者としての誠実さを獲得するため、第1に鉄筋鉄骨造の大型建築工事、第2に木造在来工法による住宅等工事、 第3に営繕メンテナンス内装工事、第4に外構等の土木の4つのフィールドに事業を分類、それぞれに専門技術者を配して、高品位な仕事の提供に努めています。 一概に建築と言いましても、1つの括弧でくくりきれない技術と管理システムをそれぞれに必要としていますから、それへの対応はきわめて重要なのですが、 その技術ストックをあたり前に持つことの難しさを、実は専門業者ゆえに実感しております。 謙虚に不足を知り、精進し続けることで、創業の精神と社是「技術の調和・組織の対話・清新の創造」を実践して、コミュニティコンストラクションを標榜する時田工務店としての責務を果たしていきたい、と念じております。

代表取締役社長